2014年06月30日

福島県南相馬市

たびたびお邪魔していました福島県南相馬市。
海岸より離れた市中心部は津波被害は免れたものの、沿岸地域ではご自宅やご家族を失った方々が少なくありません。

自ら被災して最愛のご家族や知人を失いつつも、悲しみを乗り越えて、地元復興のために尽力している消防団員を主体とした『福興浜団』を、震災よりお手伝いをしてきました。
南相馬市に支援してきた理由次項有それは他県では帰宅するための復興工事が盛んに行われていますが、福島第一原発より近いこの地では、帰宅困難地域も近隣に存在し、復興への将来像が描きにくいということがあるにもかかわらず、地元の方々は様々な理由から決して大勢とは言えないボランティアたちと手を組んで、懸命に未来を自分たちで作り直しています。その姿勢に胸を打たれて共感したからでした。

そんな浜団のところへ、6月28日の土曜日に法人職員から募った有志6名でボランティア活動に参加してきました。
片道6時間の道中、避難指示解除準備区域内では帰宅準備に向けて除染作業が進んでいました。
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遠くに見えるブルーシートあたりに、除染作業での廃棄物が袋に詰められています。このような光景があたり一面に広がっています。

ボランティアの方々と合流し、本日の活動内容の指示を受けて現地で早速開始します。
今回は原町区北泉海岸付近での活動となりました。

沿岸部では、3年経過した今でも被災したままの家屋が多く残っています。
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右斜め上※こちらは地元自治会の公会堂です。個人宅ではありません。

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海が時化ると、まだ海岸には多くがれきが打ち上げられます。

大きなテトラポッドの内側まで捜索活動を行いました。
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遠くに見えるのは、東北電力『原町火力発電所』です。
震災前はきれいに整備された緑多い公園が隣接する、きれいな砂浜でした。
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夕方からは、菜の花の刈り取り準備を行いました。
福興浜団では「まずは地元である萱浜・雫地区の再生。〜みんなが笑いあえるところ〜にします。その後は南相馬市、福島県、東北、日本の復興へと情熱と力を注ぐ所存です。」とのコメント通り、地域の方々に笑顔が戻るように手作り公園を整備したり、夏には鎮魂花火大会も自分たちで企画しています。
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肉体的にも負担が多いボランティア。でも、浜団の活動をこれからも応援したいと、今回の参加者全員の意見でした手(グー)わーい(嬉しい顔)
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こちらがお邪魔した福興浜団のみなさんですグッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)
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(なる、熊☆)
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2014年06月17日

再びボランティア募集!

先週にもこのブログで掲載した東日本大震災復興支援ボランティア募集。『被災地を元気にしたい!応援したい!風化させたくない!』という法人の想いに賛同してくれた職員から数名の応募がありました。行きたいけれど勤務の予定が入っているので残念...という職員もたくさんいます。20日(金)で締め切りますので、希望する職員の方は早目に声をかけて下さい。微力ではありますが、必要とされる限りは復興支援活動を一緒に継続しましょう。 (熊☆)

【尚寿会 東日本大震災復興支援 ボランティア参加者募集】

日時:平成26年6月28日(土)〜6月29日(日)
人数:尚寿会職員先着8名
※あと数名で締め切ります
※現地までの交通費、活動費用は法人で負担します。

申込み・問合せ:法人事務所 養田/あさひ病院 内田

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2014年06月10日

震災復興支援ボランティア募集!

 あの東日本大震災から3年以上の年月が経過しました。最近では社会の関心も薄れ、ボランティアに訪れる方々も減ってきています。被災地では震災前の生活とは程遠い不自由な生活をしながらも前向きに頑張っている方達がまだまだたくさんいます。そして中には家族の遺体すら発見できず、3.11から時間が止まっている方も数多くいます。まだまだ瓦礫の中には行方不明者が必ずいます。やるべきことはいくらでもあるのが現実です。
 風化が進んでいるのは悲しいことですが、その中でも尚寿会ができることは継続したいと思います。遠く離れた私達ができる事は限られていますが、少しでも被災された方々に思いを馳せ、応援している気持ちを伝えることに意味があると信じています。 (熊☆)

【尚寿会 東日本大震災復興支援 ボランティア参加者募集】

日時:平成26年6月28日(土)〜6月29日(日)
人数:尚寿会職員先着8名
※現地までの交通費、活動費用は法人で負担します。

申込み・問合せ:法人事務所 養田/あさひ病院 内田

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2014年04月15日

☆復興支援市 ご報告♪

尚寿会 復興支援市第二弾。前回ご紹介しました宮城県の物販商品を、昨日から本日にかけてお渡ししましたプレゼント

東北の皆様の気持ち黒ハートのこもった商品に、沢山のご支援が集まりましたわーい(嬉しい顔)

無事にご注文分を皆さまに渡すことができましたので、改めて報告いたします。
ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

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※石巻市のヤマサコウショウ様の『牛タン入りつくね』(上段右)
 石巻市の大沼製菓様の『たまげ大福だっちゃ』(下段左)クリックで説明文が表示→たまげ大福だっちゃ説明資料.pdf
 女川町の蒲鉾本舗 高政様の『笹蒲鉾』(上段右と下段中)と『淡雪チーズ』(下段右)

店名をクリックするとホームページがご覧になれます。一つ一つのお店や会社に、“あの日”にまつわるエピソードやメッセージがあります。何か復興への力強さを感じました手(グー)
是非ご覧ください。
  
(なる 熊☆)
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2014年04月08日

ご支援ありがとうございました♪

尚寿会 復興支援市第二弾が3月31日に行われました。....といっても、今回は被災地の産物を対面で販売する形式ではなく、ご希望の商品を予めお申込みいただく予約販売をしましたわーい(嬉しい顔)

前回に大人気だった商品も、列に並ぶことなくお買い求めいただけたので、割合と目好評をいただけたと思いますひらめき

その成果は金額にもあらわれて・・・・

なんと、約700点 ¥591,486exclamation×2

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皆さんの支援に対する気持ちが反映されたものと、感謝と嬉しさ、そして今後の活動の励みになりましたわーい(嬉しい顔)

今後、継続していきたいと思いますが、皆様のご意見を反映して充実した復興支援につながる活動を目指していきたいと考えます。よろしくお願いします手(グー)exclamation×2


(なる・熊☆)
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2014年03月25日

尚寿会 復興支援市 第2弾!

あの東日本大震災から3年の時が経過しました。尚寿会では震災直後から被災地を訪れてのボランティア活動や、法人内で復興支援市を開催して売上金や寄付金を届けるなどの活動を続けてきました。今月11日には大生病院食堂内で復興支援市を開催し寄付金を宮城県へ送りました。時が経っても、東北地方を少しでも応援したい!という気持ちは変わりません。前回の支援市への御協力に感謝すると共に、尚寿会復興支援市第2弾を行います。今回は商品申込予約販売の形式とさせて頂きます。職員、地域の方々の力を合わせて復興への願いを届けましょう。 (熊☆・なる) 

【尚寿会 復興支援市 第2弾】
申込締切:平成26年3月31日(月) 申込先:医療法人尚寿会 法人事務所
問合せ:04-2957-1144

復興支援市の内容について ⇒ 尚寿会復興支援市.pdf

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2014年03月11日

☆尚寿会 復興支援市☆

『3年前のあの震災で起きた現実を風化させない』。

その思いを形にした、〜尚寿会 復興支援市〜を本日開催しました。

今回は、宮城県石巻市で生産された水産加工品を職員に販売し、「3年前のあの日を忘れずに被災地を思い続けて欲しい」と、法人の全面的バックアップのもと大々的に行いました。

ボランティアや義援金など復興支援の形は様々あると思います。被災地域の今を考えると、地域経済の活性化も当然必須であると考えます。必要あらば現地に足を運んでのボランティアにも参加をしつつ、被災地域の産物販売という形での支援も今後継続していきます。

趣旨に賛同していただけた職員が予想以上に多く、予定時間を大幅に残し完売してしまい購入できなかった方々も多かったようです。

「また開催して」「今度はもっと品数を多く」、そんな言葉に開催の意義を感じることができました。次回の復興支援市に弾みをつけることが出来ました。

好評につき、次回の支援市を早々に計画いたします。

病院掲示板以外に当ブログ上でも速報でお知らせいたします。要チェックですexclamation×2お楽しみにわーい(嬉しい顔)


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(なる)(熊☆)
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2014年03月06日

再びお知らせ!〜尚寿会 復興支援市〜

☆尚寿会 東日本大震災復興支援市☆

日時:平成26年3月11日(火) 12:00〜13:00 / 17:15〜18:15
場所:大生病院 職員食堂内
販売品:笹かまぼこ 90円/160円
    手作り揚げ蒲鉾 130円
    辛子明太子(300g) 2,300円
    牛たん入りつくね 1,500円

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来週11日火曜日に大生病院職員食堂内で被災地(石巻)から取り寄せた物産品を販売します。
あの甚大な被害をもたらした東日本大震災からもうすぐ3年が経過しようとしています。被災地ではまだまだ御家族を亡くして苦しんでいる方、仮設住宅での不自由な生活を送っている方々がたくさんいます。遠く離れた私達が出来る事は限られていますが「あの大震災を風化させてはいけない」「少しでも復興の力になりたい」という思いは時間が経っても変わりません。尚寿会はこれからも復興支援活動を継続します。(熊☆/なる)

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2014年02月26日

尚寿会 復興支援市

東北地方を中心に甚大な被害をもたらした東日本大震災から3年が経過しようとしています。尚寿会では震災直後から被災地を訪れ、ボランティア、寄付や復興支援市の開催等の活動を行ってきました。3年間で被災地の復興は進んだのでしょうか?最近では震災関連のニュースを聞くことが少なくなってきましたが、まだまだ多くの方々が仮設住宅での不自由な生活を強いられています。多くの遺族が大切な人を亡くした苦しみを抱え続けています。きっと津波で破壊された建物を元通りにするだけが復興ではないのだと思います。沿岸部の工事が進む一方で、家族の遺体が見つかっていない遺族の方はもっと捜索をしたいと感じているはずです。私たちに出来る事は、あの大震災を風化させる事なく「復興とは何か?」「出来る事はないか?」という思いを持ち続けることです。尚寿会は、これからも復興支援活動を継続します。

【尚寿会 復興支援市】
日時:平成26年3月11日(火) 12:00〜13:00 / 17:15〜18:15
場所:大生病院 職員食堂内

被災地(石巻)から取り寄せた物産品(笹かまぼこ等)を販売します。よろしくお願い致します。 (熊☆/なる)

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2014年01月09日

狭山市における震災復興支援事業

当法人は震災復興事業に関して、以前より可能な限りの協力を行っています。
昨年後半は、被災地を法人代表職員が再々訪問し、現場で手助けを行いました。
復興支援は、どんなに時間が経過しても薄れることが無いようにしなければなりません。
昨日も狭山市市民交流センターにて、復興支援イベントが開催されました。
狭山市市議会委員の土方隆司議員を中心に全日本プロレスリングの方々が、多くの人々に元気をくれました。

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狭山市市長のご挨拶より始まり、多くの行政関連の方々も参加・観戦をしていました。
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付かぬ間のひと時でしたが、選手の方々から沢山の元気と希望を頂きました。
法人からも、震災復興事業につき心ばかりの協賛をさせて頂きました。
一日でも早い、そして夢のある復興を常に願っております。今後も、永続的に支援を行って参ります。 尚寿会 寳積英彦
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2013年11月14日

ツール・ド・東北 2013

11月3日に宮城県石巻市、女川町、南三陸町で開催された復興支援イベント「ツール・ド・東北2013」に尚寿会職員2名が参加してきましたイベント
当日の様子はこのブログでも紹介させて頂きましたが、実際にイベントに参加した大生水野クリニック医事課白石さんに感想をうかがいましたかわいい (熊☆)


この大会は東日本大震災の復興支援および、震災の記憶を未来に残していくことを目的に開催されるサイクリングイベントです。私は被災地に入るのは今回が初めて、最初は復興支援という意識より好きな自転車で知らない土地を走る楽しみの方が勝っていましたが、100kmのコースを走る間、今もなお仮設住宅で暮らす方々、あちこちで目にする更地、うず高く積まれたガレキの山、横倒しになったままの建物など、「復興」というには程遠い現状を目の当たりにし、震災直後は計画停電があったとはいえ現在は何不自由なく生活している自分が申し訳なく思えました。しかし、スタート直後のまだ寒い時間から、地元の方々は家の前に出てその前を走る私たちに声援を送ってくれました。それはコース上のいたるところで、ゴールするまで続きました。「苦しくてもペダルをこぎ続ける参加者に勇気をもらった」とおっしゃる方がいましたが、私たち参加者が逆に元気をもらいました。
ボランティアなどの直接的な支援に参加するのはなかなか難しいですが、こういったイベントに参加することで間接的にでも少しだけでも復興に協力することができます。被災地の現状を直に感じることであらためて、忘れてはいけない記憶を思い起こさせてもらいました。このツール・ド・東北、今後10年は続けていくとのこと。来年も絶対に参加するぞと心に誓った1日でした。私も参加してみたいという方はぜひお声を掛けてください。

大生水野クリニック 医事課 白石淳

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2013年11月04日

三陸取材 〜義援金をお届けしました〜

10月19日のフリーマーケットでの物販品と売上金を、女川町観光協会に届けてきましたわーい(嬉しい顔)

フリーマーケットでは、尚寿会の復興支援にご賛同いただき、たくさんの方々に女川の特産物をご購入いただきました<ぴかぴか(新しい)。また、皆様の温かいご支援ハートたち(複数ハート)をいただいた義援金も届けてまいりました。

女川町観光協会の遠藤局長(右)と法人事務所養田(左)さん
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今回、現地にお邪魔して復興への力強い気持ちを感じる反面、道のりの遠さも感じざるを得ない状況に、切ない気持ちもうやだ〜(悲しい顔)になりました。しかし、被災された方々には大きな希望ぴかぴか(新しい)と元気手(グー)がありました。遠く離れた地にいる私たちでも、出来ることがある!! 逆に勇気をいただいたパンチ三陸出張となりました。

手(グー)がんばっぺ東北!!!!!手(グー)

(なる 熊☆)
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三陸取材2日目 3

休憩ポイントである第2エイドステーションを出発した後のコースは、急な上りと下りの連続で選手の皆さんは、相当キツそうあせあせ(飛び散る汗)です。

そんなときに元気をくれるのが、沿道からの大きな声援演劇

今回エントリーしたコースは、100qですが沿道には多くの住民の方々が、一生懸命に旗やメガホンで応援してくれていましたわーい(嬉しい顔)
選手も『ありがとうー!!』や『お互いにね』など、一方通行の気持ちではなく、そこには暖かい揺れるハート気持ちのやりとりがありました。
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このコース中で、『一番ツラかったふらふら』(野辺さん)というしばらく続く急坂を上りきって、第三の休憩場所に到着。ここで昼食です。
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こちらで振る舞われたのは、「牡蠣そば&海鮮炊き込みごはんのおにぎり」。
おいしい昼食に二人も回復!!折り返しの復路に向けて気合十分です手(グー)

こんなに穏やかな海が、あれほどの牙をむくなんて・・・。そんな感慨に耽ってしまうほどの三陸の絶景がコースあちらこちらに広がります。
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コース最後の休憩場所の「第五エイドステーション」に到着です。
こちらでは「十三浜の茶碗蒸し」。ああびとめかぶが入った甘い味付けの茶わん蒸しが、疲れた体にやさしいです。
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選手の為に、みなさん一生懸命にサポートをしてくださいます。
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最後のスパートで両名、ペダルを漕ぎつづけ快走×2手(チョキ)

かっ飛ばす白石さん
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力走の野辺さん
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そして、いよいよ・・・・・



ゴールです。最後は、借りてきた地域交流推進委員会のポロシャツを着てフィニッシュしました。ゼッケンが隠れましたが、大丈夫でしたグッド(上向き矢印)
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見事完走!!

お二人は、「一番感動したのは沿道からの応援です。疲れた体に力を与えてくれました。」と微力ながら東北復興の一助になれたことを実感したそうです。

尚寿会では、これからも支援し続けていきます。
よろしくお願いいたします。

(なる 熊☆)
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2013年11月03日

三陸取材2日目 2

東北を思う自転車好きが集まるイベントひらめき

早朝にも関わらず盛り上がっています。
近隣住民の方々も多く駆けつけていただけたようにみえます。startの号砲では、大きな拍手に包まれます。

いくつかのグループに分けてstartしていきます。

まずは野辺さん。いってらっしゃい手(パー)
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その数分後に、白石さんstart! いってらしゃい手(パー)
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ツールド東北では、エイドステーションと呼ばれる休憩ポイントが数か所設けてあり、地元の方々やボランティアの方々によって、ライダーを癒してくれています。

第一のエイドステーションは、女川町でした。
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そこでは秋刀魚のつみれ汁が、観光協会の方々によってふるまわれています。
おいしそうですねわーい(嬉しい顔)
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体も暖まりホクホクの二人です。
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続いて女川から走る事20q4第二エイドステーションにやってきました。
雄勝町では、ホタテのバター焼きexclamation×2
身もホクホクでおいし〜わーい(嬉しい顔)
ライダーの方々と地元の方々の会話も弾んでいます。
ホタテを開いている作業中にパシャリカメラ
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笑顔で話していただいて、疲れも回復exclamation×2

このイベントには、趣旨に賛同されたたくさんの著名人もライダーとして参加し、盛り上げてくれています。再スタートの時に、鶴見辰吾さんが会場に・・・・。

サイクル好きで有名な鶴見さんには、たくさんの方々が集まって賑やかです。
我ら尚寿会の2人も記念に・・・・。
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大会がたくさんの笑顔を運んでくれていると実感できますわーい(嬉しい顔)

つづく

(なる 熊☆)
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三陸取材2日目 1

尚寿会有志職員によるツールド東北わーい(嬉しい顔)

いよいよ出発の時間となりました。

イロイロな思いを抱いて、これから三陸を駆け抜けます!!

気をつけて行ってきます!!

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2013年11月02日

三陸取材1日目 A

さて石巻市から女川町に移動してきました。

まずは『蒲鉾本舗高政』さんへお邪魔しました。
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こちらは、先日のフリーマーケットで販売した、笹かまぼこを製造している会社です。
震災直後も早く操業を再開して、地域の復興にとても前向きに取り組んでいらっしゃいます。
こういったところにも復興に対する強い意志を感じます耳。(駐車場の壁)
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店内では製造された直後のかまぼこを、このように炙って食べることができます。
外はカリッと中はホクホクで召し上がれます。
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続いて女川の町の手前の小高い丘の上にある『きぼうのかね商店街』。
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商店街の一角にある女川町観光協会にお邪魔しました。その時の記事はこちら。

丘を下っていくと、震災前には漁師町として賑わっていた町中心部なのですが・・・・。
そこには、以前の面影が全くない更地が広がっていました。
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建物の基礎から切り離され、元の位置から数十メートルも津波で流されて横倒しになった姿がそのまま残っています。津波の威力に言葉が出ませんでした。
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ここにも、、、。。建物の一階部分には流されてきた車両がそのまま残っています。
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20メートル程度の丘に建てられた慰霊碑。津波はこの高さまで襲ってきました。
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震災後から放送開始して、地域の住民の方々を励まし続けている『女川さいがいエフエム』の局です。小さな放送局から発信されるラジオに勇気付けられている方々が多くいらっしゃいます。
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復興にはまだまだほど遠くそして長い道のりですが、復興への力強さを肌で感じ取ることができました。
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女川コンテナ村商店街
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明日はいよいよ、ツールド東北です。

これから石巻市で出走エントリーをしてきますっ!

応援よろしくお願いいたします。

(なる 熊☆)
posted by   at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 復興支援

三陸取材1日目 @

夜中3時に出発し、延々と高速道路を走る事8時間exclamation×2
ようやく宮城県石巻市に到着しました。

石巻市街地も例外ではなく、沿岸部では歩道橋の2/3ほどの津波に襲われています。一見平穏に見える街でも、あちらこちらに被害の大きさを見ることができました。

でもぴかぴか(新しい)、強い意志で復興に取り組んでいらっしゃる現地の方々にもお会いすることもできました。写真は、石巻市役所の近くの写真 2013-11-02 11 31 02.jpg
『石巻復興支援ふれあい市場』です。

様々な方から寄せられた寄せ書き、今はお店の前に大切にのぼりとして掲げられています。
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立ち寄った再建されたお店に掲げられていた写真には、お店の裏手の道路に大きな漁船が横たわる震災直後の写真や、震災前には確かに存在していた大きなビルが津波によって大きく破壊された写真など、この街に起きていたことが信じられない出来事がしっかりと記録されていました。

商店街では、震災に負けない強い心を持った現地の方からのお話に、僕たちまで勇気をいただいたような気持ちでした。

つづく

(なる 熊☆)
posted by   at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 復興支援

出〜発!!

先日、当ブログで紹介しました『ツールド東北』に参加する、老健愛の野辺さんと大生水野クリニックの白石さんに同行し、東北道の宮城県菅生PAまでやってまいりました車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)

もう少しで現地入りですexclamation×2

本日より、被災地にお邪魔しながら復興ライドを紹介していきます。よろしくお願い致しますわーい(嬉しい顔)

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2013年11月01日

あの日を忘れない。。。

本日、老健愛の通所リハビリセンターの昼食と喫茶室太陽の日替わりランチメニューで女川カレーを食べて頂きましたレストラン
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尚寿会では、東日本大震災で大きな被害を受けた地域の復興に少しでも力になりたい、あの悪夢を風化させてはいけないとの想いで度々復興支援のイベントを開催してきました。私達は、同じ日本で起こった震災経験を教訓とし、震災の記憶は未来まで残さないといけません。
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10月のフリーマーケットでは、被災地から物産品を取り寄せて震災復興市を出店しました。たくさんの方々に購入して頂くと同時に多くの義援金も集まりました。
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被災地はまだまだ復興には程遠いのが現状です。明日から甚大な被害を受けた宮城県に尚寿会を代表して行って来ます。フリーマーケットでの売上金と義援金、日頃窓口に設置している来院された患者様からお預かりした義援金、尚寿会としての義援金は責任を持って被災地へ届けて参ります。 (熊☆)
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2013年10月30日

ツール・ド・東北 迫る!!

いよいよ11月3日(日)に、『ツール・ド・東北』が開催されますモータースポーツ。このレースは宮城県石巻市・南三陸町・女川町を舞台に走り抜ける自転車レースです。コースは3コース。それぞれ60q・100q・160qの中〜長距離を、合計1,500人の選手が走りますダッシュ(走り出すさま)

レースと言っても、三陸の雄大な自然リゾートの中を走りながら、被災地域の「今」を見ながら走れるコース設計で、途中の休憩ポイントでは現地の観光協会や商工会の協力により、三陸の旬の食材を使った料理も振る舞われる楽しいチャリティーイベントになっています。

このイベント(レース?)に尚寿会から、2名の有志が出場しますexclamation×2

ぴかぴか(新しい)大生水野クリニックの白石淳さん(右)と老健愛の野辺詠二さん(左)ぴかぴか(新しい)
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休日のトレーニングに余念が無い二人。当日は、遠く宮城県まで追いかけてダッシュ(走り出すさま)密着取材映画を敢行し、ブログで紹介したいと考えています。是非ご覧ください。


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10月19日の尚寿会フリーマーケットでは、宮城県女川町観光協会から届いた商品の物販を行いました。ご盛況いただきまして、誠にありがとうございましたグッド(上向き矢印)
またブースに設置しました義援金箱にはたくさんの寄付金も寄せられました。

その売上金と皆様のご厚意黒ハートは、当日女川町復興連絡協議会に私たちがしっかりと渡してまいりますわーい(嬉しい顔)

(なる)
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