2013年10月24日

狭山ケーブルテレビからの取材

10月19日に行われた尚寿会のフリーマーケット、老健 愛の文化祭に狭山ケーブルテレビよりテレビカメラと取材が入りましたぴかぴか(新しい)取材の主な内容はフリーマーケットと愛の文化祭、それに愛に入所中の12月で106歳となる『奥富てる子』さんの作業活動のインタビューでした。またインタビュー内容は10月23日(水)の読売新聞の埼玉地方版に掲載されましたメモ
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奥富さんは105歳にも関わらず、愛にこられるボランティアによる書道活動に参加され、一生懸命に見本をみながら書道に取り組まれています。
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取材が来る前は少し落ち着かない様子もありましたが、いざ取材になると
「わざわざ、自分のために来ていただいて光栄です」と感謝を述べるなど105歳とは思えないほどしっかりと受け答えをされていましたわーい(嬉しい顔)
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このようなご高齢になっても「自分」しっかりとお持ちになり、生活されている様子をみると関わる職員も元気がもらえます。老健 愛でも有名人、奥富さん。
みな顔をみるなり、挨拶し、会話を楽しんでいます。
これからもますますお元気で生活していただきたいと思います。
(なみ)


フリーマーケット、愛の文化祭の様子は
すでに放送が終わってしまいましたが、10/22(火)と10/23(水)に
「まるごと狭山」の10分間ニュースの中で紹介されました。

12月で106歳になる『奥富てる子』さんの紹介は同じコーナーの
「まるごと狭山」の10分間ニュースの後に下記の予定にて放送されます。

放送予定:10月25日(金)〜1週間



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2013年10月18日

老健 愛 文化祭の開催のお知らせ

『第6回老健 愛 文化祭』が開催されますぴかぴか(新しい)
 
10月19日(土)から10月27日(日)まで

去年から今年にかけて作られた、入所・通所の利用者様の作品を展示します。
個人の作品や共同作品、籐工芸や書道・折り紙など様々な作品で一杯です。
19日(土)文化祭初日には模擬店(肉まん・あんまん・ちまき・尚寿のはちみつプリン)や足湯いい気分(温泉)も開催(10時〜14時)しています!!
そして・・・そして・・・ 運が良ければラッキー猿にも逢えるかも黒ハート
るんるんあいあい 愛・愛 おさ〜るさんだよるんるん
さあ!皆さんお誘いの上、愛の文化祭へ Let's Goexclamation×2
(なみ)

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2013年10月11日

さつまいも掘り

毎年恒例ともなりました老健 愛の入所者全員対象の【いも掘り】が行われましたわーい(嬉しい顔)
昨年はさつまいもを掘る時期が遅れてしまったためか巨大なさつまいもとなってしまい、
掘る楽しみはあったものの、味は…「繊維質でいまいちふらふら

今年こそはと意気込み、通所の利用者さんを中心に尚寿会のドライバーさんにも大変お世話になりながら
育ててまいりました。
今年のさつまいも収穫はというと なんとexclamation×2

『30s』

大量の適度な大きさのさつまいもが収穫できました。

老健 愛では毎年さつまいもの収穫祭として入所者全員が対象のいも掘りをリハビリが計画しています。
普段車いすでなかなか歩くことがままならない方も畑を見るや否や
「掘るexclamation」と意気込まれて立ち上がります手(グー)
職員は意欲のある方ならどんな方でも職員3人、4人が必要になろうとも介助して、いも掘りの援助をします。
そんな中で掘れたいもをかざした笑顔は皆さん素敵な笑顔に満ち溢れています。
一人一人のお写真がお見せできないのが残念なくらいですもうやだ〜(悲しい顔)

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平成25年10月19日(土)〜10月27日(日)まで行われる老健 愛の文化祭
では、さつまいも掘りの様子の掲示や実際に掘れたさつまいもを焼いもにして皆さんに提供する予定となっております。
みなさまの奮ってのご来所お待ちしております。
(なみ)
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2013年09月30日

老健 愛 役職者研修

先日、日本再生人材育成支援事業の一環の研修が老健 愛にて行われました。
今回は老健 愛の役職者を対象とした研修です。
役職者コースは全5回を予定しており、今回は1回目の研修です。

テーマは
   介護人材の「スーパービジョンとコーチング」

今回ご講義いただいたのは昭和大学保健医療学部の大谷佳子(おおやよしこ)先生です。
大谷先生は昭和大学で教職をされる一方で、実際に病院の人材育成に必要なコーチング技術などを講義されております。
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長期的な人材育成の視点を考え、援助を養成すること、援助の質を高めること、そのために何がおこなうべきか。スーパービジョンとコーチングの基本を学びます。

これらスーパービジョンやコーチングという言葉は聞きなれない方もいるかと思いますが、昨今の人材育成、スポーツ界の育成方法に大きな影響を与える技術として注目を浴びています。
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人材育成において大切なことは【教える】ことも重要ですが、それだけではありません。
次に教わったコーチングの機能の一部を紹介します。
・調整的役割 方針や機能、ルールなどを実際の業務を通して指導する
 指導されるものの働きやすい環境を整備する
・学習的役割
 不足しているスキルや、課題の学習を促す
・支持的役割
 業務上でできていることを認める
 できていないことへの気づきや自己覚知を促し、自己成長を援助する

なかでも特徴的なのが3つ目の支持的役割だと思います。
単に上から指導するだけでなく、側面的にかかわり
考える機会を与えて、考える力を養う

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これがまた簡単そうでなかなか難しい。
コーチングはコミュニケーションの中から個々の能力が最大限に活かされるよう指導していきます。
相手が考える質問など質問のスキルなども要求されます。
まだまだ勉強不足でうまくできないこともありますが、これらを頭にいれた上で仕事をすることでこれは必ず、効果があるものだなと実感させられました。

特に先生の一言
「自分の中で抵抗を感じることが、チャンス」

という言葉が印象的でした。
苦手なものなどを勝手にいらないなど思い込みをしている部分がある。思い込みは小さい枠にはまってしまって考え方などが狭くなってしまう。
なるべく多くのことが素直に吸収できるよう日々柔軟な頭で過ごしていきたいものです。
(なみ)

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2013年09月18日

老健 通所介護職員向上訓練

9月8日(日)、日本再生人材育成支援事業の一環の研修が老健 愛にて行われました。
今回は老健 愛の通所リハビリテーション職員を対象とした研修です。

テーマは
「デイサービスの質的向上と稼働率を上昇させる方法」


今回は関西元気ネットワーク代表、全国デイサービス事例研究所 所長である
垰田 英伸(たおだ ひでのぶ)先生にお越しいただき、以下の3点について講義をしていただきました。
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@ 介護現場の質的向上と稼働率アップをあげるために何をすべきか
A 職場内の問題点(職員のモチベーション、サービス内容の行き詰まり)を考える
B 現在の業務を見つめ直し、サービス面、営業面の総体的な底上げを図る

 平成22年度における狭山市の高齢化率は21.9%と埼玉県平均20.0%に比べ高い数字となっています。そのためか、現在狭山市には通所リハビリテーションやデイサービスが数多く存在しています。そんな中通所リハビリテーションとして生き残るにはどうするべきか、介護事業所が苦手とする営業・サービス業として意識を改めさせられる研修となりましたひらめき

「近隣地域のデイサービスの乱立が稼働率が下がる理由にはならないexclamation
「ショートステイと通所・入所と通所・医療と介護の相互関係が大切exclamation
「世代の境界を意識したサービス内容を改革せよexclamation
「入浴できる、食事がおいしいは当たり前exclamation

どれもハッとさせられる言葉の数々ですあせあせ(飛び散る汗)
これまで通所サービスを利用される方々は戦前に10代であった80歳を超える方々です。それに対してこれから増えていく方は戦後に10代であった方。戦前か戦後で生活環境が大きく変わり、その思考も大きく変わってきています。これからさらに求められていくことは通所リハビリテーションもサービス業であることの意識です。利用者の意向が変化していく中、通所事業所もその意向に沿う形で変革が求められます。そのためには通所職員、内部の改革、外部への営業・宣伝など改革が求められます。

当施設の職員も今まで行っていたことを改めて見つめ直し、普段からの業務への意識など大きな刺激を受けたようですわーい(嬉しい顔)
これからも通所リハビリテーションが皆さまに「利用したい」と思われる施設を目指して様々な改革をしていく所存です。
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(なみ)







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2013年09月03日

愛夏祭り後篇

昨日に引き続き愛の夏祭りの様子を今回は催しを中心に紹介します。
8月31日に開催された老健愛の夏祭りでの参加者は
利用者様が約100名、利用者様のご家族160名の合わせて260名が参加する大きなお祭りとなりました。病院病院では治療が目的で入院されている方が多い中、施設では病状が安定されている方が入所しています。そのため、施設では少しでも日常生活にメリハリがあり、四季を感じ、楽しく過ごしていただけるかを追求していますわーい(嬉しい顔)
そんな中で毎年規模を大きし、施設だからできる夏祭りを目指して企画してまいりました。
そんな自慢の企画の様子をご覧くださいパンチ

【会場の様子】
260名にもなる利用者様とご家族様。今回はお食事を召し上がるということで机とテーブルを法人を駆け巡り、かき集めましたexclamationそれにボランティアや職員を含めあふれんばかりの会場ですかわいい
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【オープニングの職員太鼓演舞】
より一層利用者様が楽しめるようにと職員有志11名による太鼓演舞が行われました。この日のために職員は勤務後遅くまで練習し、当日はお祭りのオープニングとして会場を盛り上げる一翼を担い、盛大に演舞を披露しました演劇
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【盆踊り】
夏祭りといえば盆踊り!この日のために利用者様達もレクリエーションの時間や体操のあとに練習をしていました。炭坑節に東京音頭るんるんなじみの曲が流れると自然に体も動きますぴかぴか(新しい)それに加えて昨年も好評だった「きよしのズンドコ節」。最初は遠慮していた利用者様達も次第に集まり、最後は職員、ボランティア、利用者が入り混じり楽しい盆踊りとなりました。
今回はメンテナンスの方が立派な「やぐら」を組んでいただき、その上で太鼓を鳴らし、本格的な盆踊り会場の出来上がりですパンチ
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【いきいき連の阿波踊り】
もう言わずと知れたいきいき連の阿波踊り4今回の夏祭りでは流しからのほぼフルコースの内容で披露していただきましたるんるん実際に初めて見る方が多く、喜びの声をたくさんいただきました。組み踊りのあとは乱舞として会場に飛び込み一緒になって踊ります。
「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損損」と言わんとばかりに手拍子や笑顔があふれていました。
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【花火】
最後飾るのはやはり夏の風物詩の花火爆弾
今回は花火を用意するにあたって花火の本場浅草まで足をのばし、実際の花火師さんと構成を練りに練りました。本番は職員花火師着火によるディズニーのリズミカルな曲に合わせての盛大な構成でするんるんそれは玩具花火とも思えない見栄えに利用者様ご家族様感動をされておりました。途中、アイという火文字が作られるなどにくい演出もあり、ナイアガラなど見応えたっぷりの花火となりました。
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今回夏祭りを開催するにあたり、大変多くの方の協力があり、無事に開催することができました。ボランティアには尚寿会職員以外にも一般の方の参加も多数いただき、感謝しております。また今回アンケートを実施し、貴重なご意見、感想を大変多くいただきました。それらを踏まえ来年も今年以上に満足いただける夏祭りが提供できるようにしていきたいと思います。
(なみ)


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2013年09月02日

愛夏祭り前篇

8月31日(土)に第4回目となる愛の夏祭りが開催されました。
1,2回目は屋内でしたが、昨年からは愛の駐車場で行われました。
徐々に参加人数も増え、愛の駐車場でも手狭になったことから、今回は思い切って大生病院前駐車場に会場を移し、広い会場で催しや模擬店など規模を大きくしての開催にいたりましたイベント

今回の目玉は広い会場で、今年最後の夏祭りを飾る盆踊りに阿波踊り、夜空を彩る花火です。また模擬店も12店舗に増え、今回は利用者様の夕食も夏祭り会場で召し上がっていただきましたビール

夏祭り直前までは台風の予報もあり、天気予報は雨雨予想がく〜(落胆した顔)しかし前日になり、予報は一変して晴天にexclamation×2
当日は8月最後の日というのに、むしろ猛暑日となる非常暑い日でしたふらふら

さて、当日の準備からのご紹介です。愛の夏祭り実行委員と若手exclamation&question男衆と尚寿会が誇るメンテナンスと協力して会場設営です。
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この日一日で会場設営軍団は男らしく、夏らしい焼けた素肌になりましたわーい(嬉しい顔)

【各ブース・模擬店紹介】
利用者様のお食事
利用者様のお食事は最低限の食事としてカレー、冷製茶碗蒸し、飲み物をお渡ししました。カレーで刻み食の方も対応しています。飲み込みが難しい方は少しトロミ状の飲み物やトロミなど随時対応です。
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【受付】
受付は事前申し込みと当日券売り場と分かれて販売です。
受付嬢はもちろん愛を代表する美人さんで担当ですぴかぴか(新しい)
当日券売り場は大変混雑し、ご不便をおかけしましたが無事に販売できました。
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【カレー】
今回カレーは入所者様のもの以外にも普通のカレーと東北復興支援として女川カレーの販売となりました。東北復興支援ということで他のものよりも少しお値段が高かったのですが、後から追加で販売するなど、皆さんの支援の意識やおいしい香りに誘われて賑わいを見せていました。
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【やきとり・やきそば】
これまでのお祭りでは業者や栄養科で作ったものをお出ししていましたが、今回は愛の栄養科の意気込みが違います!その場で炒め、焼き、まさに職人の姿でしたexclamationその姿をみたお客さんからは専門でやってる方なの?など質問が上がるほどわーい(嬉しい顔)
もちろん大変おいしく好評でした。
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【飲み物・かき氷・スイーツ】
暑い時期には欠かせない飲み物、かき氷、それにさっぱりとしたスイーツバースデースイーツは杏仁豆腐にフルーツポンチ。利用者の方も追加で注文する人気っぷりでした。飲み物もノンアルコールビールやラムネといった祭りには欠かせないものをはじめ、ジュース類、かき氷など暑いに夏にぴったしで何度も追加で購入される方がいるなど賑わいを見せていました。
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【からあげ、茶碗蒸し】
お祭りには珍しい茶碗蒸しひらめき高齢者施設らしい食べ物です。のどごしがよく、どなたでも食べられる食べられる優秀な品ですわーい(嬉しい顔)からあげも子供などに大人気!受付には大生を代表する美人3姉妹がるんるん
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【クラフト、ゲーム】
毎年愛の通所に通われている利用者さんがボランティアとして参加していただいています。
ヨーヨーや利用者さん自身が作られたクラフトを景品としてゲームコーナーとなりました。
毎年ボランティアとして参加していただける元気なみなさんに感謝し、来年もぜひとも同じように参加していただけたらと思います。
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【わたあめ・ポップコーン】
地域交流委員からのボランティア参加です。なんと無料!!わたあめは作るのが非常に難しく、当日は大変暑い中でわたあめには向かない日でしたが、そこには大きなわたあめを作るまさに職人がいましたわーい(嬉しい顔)利用者様も子どもの頃を思い出し、子どもたちもうれしそうに手に取る姿が印象的でした。またポップコーンの香ばしい香り。子どもたちが出てくるポップコーンを不思議そうに見つめます。ポップコーンを片手に催しを見る素敵なひとときでした。
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今回前篇は以上です。また明日催し物篇としてブログにいたしますのでお楽しみにわーい(嬉しい顔)
(なみ)
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2013年08月22日

とある土曜日の昼下がり

病院も老人保健施設も土日関係なく365日営業?です。
患者さん、利用者さんは常にいるので当たり前ですよね。
ただ、やはり土曜日や日曜日は職員の人数も少なく、病棟などもいつもより静かな時が流れていますリゾート自分はそういう日はゆっくりとリハビリもできるので意外と好きな日でもありますわーい(嬉しい顔)

土日に限らずですが、老健 愛では時間があるときにデイルームで大きなテレビで昔の映画や歌謡曲を皆で見ています。今回は”綾小路きみまろ”のDVD鑑賞会の様子です。
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みなさん結構お笑いもお好きで、笑顔が見られますモータースポーツ思わず職員も一緒になって笑いに夢中にるんるん何気ないひと時ではありましたが、こんな穏やかな時間もたまにはいいなと思う今日この頃です。
(なみ)
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2013年08月19日

埼玉老健協会リハビリ関係職種研修会

介護老人保健施設はリハビリ職種(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)のいずれかが在籍しなければならないと介護保険法に定められています。
そのため、いわゆる『老健』には必ずリハビリ職員がいます。

しかしながら老健は病院とは違い、どの老健においてもリハビリ職員の数は少ないのが現状です。そのため、老健に勤めるリハビリ職員は他のリハビリ職と相談することや一緒に勉強する機会が減ってしまいがちです。

そこで、埼玉県西部地区では現在老健 愛と川越のプライムケア川越を中心に,、毎月各施設や育成校で研修会を開催しています。主に経験の浅いリハビリ職を対象に『老健』で求められる必要な技術研修や情報の交換の場として定着してきました。
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研修の会ごとに出席される人数は違いますが、毎回10〜30名もの方が参加されています。だいぶ、この地域の老健のリハビリ職とのつながりも増えてきました。
これからも当施設だけでなく、地域全体の老健として、必要な役割や協力をしながら日々のご利用者さまに適切なサービスの提供ができるよう努めてまいります。
(なみ)
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2013年08月13日

老健 愛 リーダー研修

先日、日本再生人材育成支援事業の一環の研修が老健 愛にて行われました。
今回は老健 愛の介護職員のユニットリーダーを対象とした研修です。

テーマは
「個別ケアの考え方」(応用)


今回も前回の接遇に引き続き、公益社団法人 介護労働安定センターの山屋 恵美子先生にお越しいただき、講義をしていただきました。
今回は新人研修とは違い、一方的な講義ではなく、グループワークにて職員が各々意見を出し合い、形作るものとなりました。
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この研修では【傾聴と応答のスキル、チームワークの改善、利用者や家族等への適切な対応方法の習得】を目的です。
老健 愛では「ユニット」という10人で1ユニットを形成し、全部屋個室で個々の尊厳を大切にし、在宅生活により近い形で生活できることを目的とした施設となっています。
そのためユニット型の施設ではその人がその人らしく生活するために「個別ケア」が大切になります。

今回は「個別ケア」とは何か、リーダーとなる職員が再確認し、それらを現場での個別ケアに生かせる研修としてよい機会となりました。
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グループワークでは3つのグループで各階に分かれ、様々な気付いたことを発言していきます。普段できているケア、したいケア、できていないケアを抽出していきます。そこから見えていたけれど気づいていないことが明確になりました。それらを皆の前で発表し、情報、思考の共有や自分たちのまとめとなります。
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これからも利用者の立場に立ち、理想の個別ケアに向けてリーダーが中心となって老健 愛のユニットケアを進めていきたいと思います。
(なみ)


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2013年08月12日

愛からの巣立ち

今年も老健 愛の中庭には鳥の巣が作られていました。
毎年産まれてくるヒナを職員・利用者様ともに親の気持ちで巣立ちを見守ります。

尾長鳥と思われる鳥が愛の1階フロアの中庭の木に巣を作り、
そこから2羽のヒナが・・・
利用者様と職員は「側溝に落ちた」「助けなきゃ」「人間が触ったらダメなんだ」
など色々と心配をしながら見守りました。
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すると親鳥が餌を持ってやってきます。
側溝に落ちていたヒナ達もすぐに側溝から自力で出られ、
親から餌をもらいます。
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ヒナ達の成長は早いもので
もうその日のうちに飛べるようになり、愛から巣立っていきましたぴかぴか(新しい)

ハラハラドキドキな一日でしたが、ヒナの愛くるしい姿に心癒されましたわーい(嬉しい顔)

(なみ)
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2013年07月23日

老健 愛 介護職員新人研修

先日も日本再生人材育成支援事業の一環の研修が老健 愛にて行われました。
今回は老健 愛の介護職員の新入職員を対象とした研修です。

テーマは
「接遇」


今回は公益社団法人 介護労働安定センターの山屋 恵美子先生にお越しいただき、講義をしていただきました。

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今日、医療現場や介護現場でも「接遇」という言葉が使われるようになってきました。もともと接遇とは広辞苑によると「もてなし」「接待」とあり、つまりサービス業に従事する人たちが、お客様に対して適切な態度や言葉遣いで接することです。

今回は新人研修ということもあり、介護保険制度についてや挨拶、笑顔や相手の話を聞くときには反応を示すなどの聞く姿勢、電話応対や普段の言葉遣いの丁寧語、敬語など基礎の基礎から丁寧な講義をしていただきました。

介護の歴史から現在の介護現場で求められる接遇も変わってきています。
措置制度(やってあげてる時代)から介護保険制度への移行に伴い介護サービスの意識改革が必須となりました。
これからは「やさしい」だけではなく、「自分を尊重してほしい」という人間本来の欲求に、多様に応じられることが求められています。

自分たちの仕事が《サービス業》であることを意識しながら、介護保険が持つ意味を理解して、適切な対応・サービスが提供できるよう努めてまいります。
(なみ)



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2013年07月17日

ケアビクス研修会

前回に引き続き、日本再生人材育成支援事業の一環で7月14日(日)に
通所リハビリテーション・レクリエーションワーカー・他職員向けに研修会が開催されました。
今回のテーマは
「ケアビクス」

※ ケアビクスとは、「こころ」と「からだ」をケアしていく有酸素運動です ※

その効果と特徴は!
@ リズミカルに足のつま先から全身を動かし、運動不足を解消し、全身持久力を高める
A 関節可動域を広げ、筋力・筋持久力を養い老化していく身体をケアする
B 転倒予防ができ、日常の生活力が向上する
C 生活習慣病の予防と改善に効果的である
D 認知症予防改善に効果的である
E 介護予防に効果的である
F 音楽に心も弾み気分も軽くストレス解消ができる
G 同じ曲で一斉に動くので参加者の仲間意識が高まり、高齢者同士だけでない多くの人とコミュニケーションが図れる
H からだの不自由な方、あるいは要支援・要介護高齢者にも実施可能でQOLの向上にも効果的である

そして大きな特徴としてケアビクスは
「指導」とは言わず「支導」というそうです。従来の指導法ではなく、一人ひとりを支えながら、横に寄り添いながら、健康に導いていく指導法です。

今回の先生の紹介です。
日本ケアビクス連盟代表、健康運動指導員である瀧口 晶恵先生です。
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福岡県を拠点に活動されており、各地の介護施設や各市町村の特定高齢者介護予防事業、高齢者教室などでご指導されています。低体力、高齢者や脳卒中の後遺症などで身体が不自由な方でも楽しんで、運動でき、関節可動域も広げられることから、福岡大学医学部神経内科学教室の山田達夫教授等からも推奨していただいているそうです。

講義では実際に職員同士で「体感」することからはじめます。
普段何気なく、あまり気にしていなかった挨拶、拍手、体操など職員と面と向かって行いました。
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頭ではなんとなくわかっていたものが体感することで具体的に必要なことが理解できます。
今まで実施してきたことの良い点・改善点に気づかされることが多くありました。
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前回の管理職向けの「プレゼンテーション」でも皆同じことを感じたようですが、
「心」「気持ち」をいかに表現できるか、それがうまく伝えることの難しさ、大切さを痛感させられました。
通所リハビリテーションやレクリエーションの場面ではたまにこんな場面に出くわします。
「なぜこの人は皆と一緒に体操しないのだろう?」「あまり楽しそうじゃないな」「もっとできるはずなのに」
こんなとき、「ちゃんと声はかけてます」「集団が嫌いそうなんです」なんて答えが帰ってきたりします。
でも今回学んだ「人を楽しく魅きつける」ような活動ができるよう実践し、その方に合った内容を提供し、楽しく魅せること踏まえて支導していくことで皆が笑顔で参加できるのではないでしょうか。
ご利用にされる方の支導者(支えながら導く者)として少しでも皆さまの生活が充実したものになるよう職員一同努めてまいります。
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(なみ)

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2013年07月08日

石心会健康塾『介護老人保健施設とは』

先日、当ブログで紹介させていただきました石心会健康塾での老健 愛一色施設長の講演が好評ののち終了いたしましたぴかぴか(新しい)
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今回のテーマは『介護老人保健施設とは 〜老健と特養の違いとは〜』
老健に関わりのある方であればさほど難しいことではないのですが、一般の方からすると非常に難しいテーマなのかと老健に勤めはじめてつくづく感じます。

今回は医療と介護、老健の特徴や役割について具体的なケアの仕方や様子を写真を交えながら講演が行われ、最後には当法人の老健 愛の紹介もさせていただきました。予定よりも少し長くなってはしまいましたが、一色施設長の老健への思いが参加された方に少しでも伝わっていただけたのではないでしょうかわーい(嬉しい顔)

今回の石心会健康塾には一般の市民、約50名もの方にご参加いただきました。
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皆さん真剣に耳を傾けていただき、最後の尚寿会、愛の説明では温泉いい気分(温泉)に対して目を丸くして興味を抱いていただけたようですひらめき

老健愛の一色施設長の講演の後には特養オリーブの施設長からも特養からの特養と老健に違いについての講演があり、参加者の方の施設の違いについての見識を深められたのでないでしょうか。
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後援会の終了後には相談会が開かれました。
ここでも一色施設長自ら相談席に座り、参加者の相談を受ける場面も。
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このような形で地域の方との交流の場に参加でき、直にお話しができ、触れあることが出来たことを大変喜ばしく思います。普段なかなか一般の方などとの交流がないのが現状ですので貴重な機会となりました。
今後もこのような機会があれば是非参加させていただき、老健というものが何か伝えていければと思います。
(なみ)
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2013年07月01日

石心会健康塾 愛 一色施設長 講演のお知らせ

”石心会健康塾”というものをご存じですか?
医療法人尚寿会が病院連携を結んでいる埼玉石心会病院が行っている
市民向け公開講座です。

今回その講座の中で愛の施設長である、一色先生が特別講演として講義されます。

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一般的に老人ホームとして一括りにされてしまいがちな、介護老人保健施設と特別養護老人ホーム。
その違いを各々の立場からお話されます。
老健に入所される方はどういう方なのか、老健の担う役割とは何か、老健愛の施設紹介などを交えた話になる予定です。
少しでも多くの方に老健とは何か、知っていただけたらと思います。
(なみ)


【日時】 平成25年7月8日(月)
【時間】 14:30〜15:30
【会場】 狭山市産業労働センター「異業種交流スペース」
     狭山市入間川1−3−3 TEL:04(2946)7643
【定員】 66名
【応募】 申し込み不要・参加無料

※ お問い合わせ:埼玉石心会病院「石心会健康塾」 担当 小川
         TEL:04−2953−0909 内線2073

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2013年06月27日

喫茶『太陽』日替わりランチ試食会

7月1日より喫茶『太陽』に日替わりランチが新登場いたします!

誰よりも早くその日替わりランチを理事長ならびに副理事長に試食していただき、ご意見を賜りましたファーストフード
この日のメニューは
          ・ビビンバ
          ・カニ風味サラダ
          ・わかめスープ(温泉水使用)
          ・五目豆煮
          ・小松菜のお浸し
          ・デザート


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日替わりランチは老健 愛の栄養科による手作りメニューとなります。内容は愛の通所リハビリテーションで御出しするものと同じものになりますが、今までの食事よりも2品増え、食器もリニューアルする予定となっていますexclamation
施設で出している食事だけあって、栄養バランスはピカいちですひらめき
もちろん味よし、見た目よし、栄養よし!のランチです。まだまだ食器など課題もありますが、より良いものが提供できるよう創意工夫していきます。

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1日5食限定ランチで1食600円!
喫茶太陽におこしの際は是非食べていってくださいわーい(嬉しい顔)
アイスや冷たいお飲み物もご用意しておまちしております演劇
(なみ)

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posted by   at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 老健 愛

2013年06月21日

オルゴール鑑賞会第2弾

老健 愛では定期的に尚のオルゴール鑑賞会が開催されています。

前回は1階ユニットの方達のユニットレクの様子をご紹介しましたが、

今回は愛全体で行われたオルゴール鑑賞会を動画付で皆さんに

実際の音も楽しんでいただこうと公開いたします。

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 ↑ クリックすると動画が再生されます
posted by   at 13:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 老健 愛

2013年06月17日

ひよこ園の子ども達とじゃがいも掘り

尚寿会には託児所、その名も「ひよこ園」があるのですが、
そこには職員の子ども達が元気よく遊びながらパパ、ママの仕事が終わるのを待っていますぴかぴか(新しい)

今日はひよこ園の子どもたちと愛通所リハビリの利用者さんと一緒に
愛裏庭にある小さな畑でじゃがいも掘りをしましたイベント
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子ども達は暑さにも負けず汗をかきながら一生懸命にじゃがいもを抜きましたパンチ
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ふだん食べている「じゃがいも」が土の中でできているの?と不思議そうな目でみる子ども。興味津々で興奮ぎみな子どもなど皆いきいきとした表情が印象的でしたわーい(嬉しい顔)
大きい「じゃがいも」が掘れて自慢気な子などとても有意義なひとときでしたexclamation
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とれたあとは通所の利用者さんにじゃがいもを洗っていただき、調理していただきました。
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とれたてのじゃがいもはじゃがバターにて通所利用者さんがおいしくいただきましたレストラン
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とってもおいしそうなじゃがいも・・・たべたっかった〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)

これからも少しずつひよこ園との交流をもちながら、お互いが楽しみ、刺激しあえるようにしていきたいと思います。
(なみ)
posted by   at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 老健 愛

2013年06月10日

愛 5周年記念パーティ

老健 愛は6月1日に開設し、今年で5周年を迎えましたバースデー

そこで感謝の意を込めて利用者さま、ご家族さまにお食事を楽しんでいただきたく、
今回 愛開設5周年記念パーティを開催する運びとなりました。

パーティでは当施設自慢の栄養科が腕を振るったビュッフェや生演奏がありました。
入所の方、そのご家族、通所の方、総勢200名にもおよぶ方々に楽しんでいただきました。
大生やあさひ病院からもボランティアでお手伝いいただきながら
ビュッフェでは長蛇の列でお待たせすることもありましたが、大きな混乱もなく滞りなく会が
開催されたことをうれしく思います。


【いらっしゃいませ】
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【ジャズっぽく玄関から雰囲気あるお出迎え】
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【愛事務長ご挨拶】
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【ボセス・ラ・ティーナスさんによる生演奏】
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【お好きなものをどうぞ】
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【少々お待ちください】
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【栄養科力作!】
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【お刺身もおいしそう】
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【尚寿の塩でいただく天ぷら♪】
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【ミートローフもやわらかくて最高♪】
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【色とりどり食欲をそそります♪】
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【ミキサー食の方もおいしいお弁当です】
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【理事長ご挨拶】
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【栄養科大忙し】
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【クインテッドマンマさんによる生演奏】
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【ノンアルコールビールもありますよ!】
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【一色施設長ご挨拶】
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【最後は栄養科よりご挨拶(制服かっこよくなりました)】
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なかなかこれほど大きな会を催すことは難しいですが、
これからユニットや通所などでもこのようなビュッフェなど楽しめる行事を
少しずつ増やしていきたいと思います。
その際にはぜひ参加していただき、楽しんでいただけたら幸いです。

                                   なみ
posted by   at 12:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 老健 愛

2013年06月06日

老健 愛 玄関前をリニューアル

老健 愛の玄関前はみなさんご覧になりましたか?

先日玄関前をリニューアルいたしましたひらめき
以前は和風な雰囲気でしたが、今回は花壇となり、色鮮やかなお花がたくさん植えられています。
その脇を固めるのなんと縁起のよい鶴と亀の植木となっていますクリスマス
すてきな花壇ができあがりましたので是非見にきてくださいねるんるん
                               (なみ)
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posted by   at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 老健 愛