2013年11月08日

日頃から消防への意識を高くして

昨日に引き続き老健 愛でも狭山消防署水野分署のご協力の元、防災訓練が取り行われました。
毎年行われている防災訓練ではありますが、愛では毎年より実践に近い形を想定して夜間時の対応や利用者様実際の避難などの訓練を実施しています。

 今年は出火場所、出火時間は職員には知らされず、火災が起きた場所によって臨機応変に対応できるようにと訓練を実施。そのため事前準備では様々な状況を想定し、消化班や救命救護班ら現場の班長主体で状況に応じた活動が行えるよう話し合いをしてきました。また実際に利用者様やご家族様にも当日の訓練に参加していただくことでより実践に近い形となっています。実際に臥床中の方を避難させたり、「この方は普段ゆっくりなら歩けるけど緊急時は車いすの方がいい」など現場ならではの意見が訓練に生かされています。

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 来週の月曜日【11月11日(月)】にはあさひ病院の消防訓練が予定されています。この他にも尚寿会では消火栓操法や地震対策など様々な災害に対する対応についても日頃から対策を検討し、訓練等を実施しております。昨今は病院での火災、季節外れの台風発生や上陸、大地震などいつどんな災害が起きてもおかしくない状況です。起きてほしくはない災害ですが、万が一のことが起きたときにも適切な対応がとれるよう日頃からの意識を高めてまいります。
(なみ)
posted by   at 14:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 老健 愛
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