2013年11月04日

三陸取材2日目 3

休憩ポイントである第2エイドステーションを出発した後のコースは、急な上りと下りの連続で選手の皆さんは、相当キツそうあせあせ(飛び散る汗)です。

そんなときに元気をくれるのが、沿道からの大きな声援演劇

今回エントリーしたコースは、100qですが沿道には多くの住民の方々が、一生懸命に旗やメガホンで応援してくれていましたわーい(嬉しい顔)
選手も『ありがとうー!!』や『お互いにね』など、一方通行の気持ちではなく、そこには暖かい揺れるハート気持ちのやりとりがありました。
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このコース中で、『一番ツラかったふらふら』(野辺さん)というしばらく続く急坂を上りきって、第三の休憩場所に到着。ここで昼食です。
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こちらで振る舞われたのは、「牡蠣そば&海鮮炊き込みごはんのおにぎり」。
おいしい昼食に二人も回復!!折り返しの復路に向けて気合十分です手(グー)

こんなに穏やかな海が、あれほどの牙をむくなんて・・・。そんな感慨に耽ってしまうほどの三陸の絶景がコースあちらこちらに広がります。
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コース最後の休憩場所の「第五エイドステーション」に到着です。
こちらでは「十三浜の茶碗蒸し」。ああびとめかぶが入った甘い味付けの茶わん蒸しが、疲れた体にやさしいです。
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選手の為に、みなさん一生懸命にサポートをしてくださいます。
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最後のスパートで両名、ペダルを漕ぎつづけ快走×2手(チョキ)

かっ飛ばす白石さん
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力走の野辺さん
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そして、いよいよ・・・・・



ゴールです。最後は、借りてきた地域交流推進委員会のポロシャツを着てフィニッシュしました。ゼッケンが隠れましたが、大丈夫でしたグッド(上向き矢印)
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見事完走!!

お二人は、「一番感動したのは沿道からの応援です。疲れた体に力を与えてくれました。」と微力ながら東北復興の一助になれたことを実感したそうです。

尚寿会では、これからも支援し続けていきます。
よろしくお願いいたします。

(なる 熊☆)
posted by   at 11:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 復興支援
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