2018年12月20日

大生病院 お楽しみメニュー

12月20日 大生病院お楽しみメニュー

・いなり寿司
・筑前煮
・菜の花のけずり和え
・かき玉汁
・フルーツあんみつ

20181220.JPG

当院では大人気メニューの為、今年度2回目の登場となります。
いなり寿司は江戸時代には食べられていたと考えられ、江戸時代末期の文献には細長いいなり寿司を切り売りする屋台の挿絵があります。当時は価格が安く、ご飯やおからなどを詰めて食べていたそうです。
ところで、いなり寿司と巻き寿司のセットをなぜ助六寿司と言うかご存知でしょうか?
歌舞伎十八番「助六由緒江戸桜」の主人公、助六の愛人の名が揚巻であり、油揚げと巻き寿司という洒落から名付けられたと言われています。
洒落で始まったのに、現代まで続いて呼ばれているとは、感慨深いですね。
(栄)
posted by   at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大生病院
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185233054

この記事へのトラックバック