2018年09月10日

第24回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会にて演題発表

平成30年9月8日・9日に仙台国際センターで行われた、第24回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会で口述の演題発表を行いました。大生病院の言語聴覚士7名と大生水野クリニック大前院長が共同演者として、演題名は『地域包括ケア病棟における経口摂取導入を目指した短期入院の試み』です。発表後には参加者3名から質問を頂き、発表内容に興味を持って頂けたようでした。
 今回の演題発表は尚寿会 摂食嚥下症例検討会で検討を重ねてきました。この症例検討会は毎月第一水曜日の17時半より大生水野クリニック リハビリテーション室で行っており、当法人の耳鼻科医師、歯科医師、歯科衛生士、言語聴覚士、管理栄養士、看護師等が参加しています。参加自由となっていますので、摂食嚥下障害の対応に興味ある方は是非御参加下さい。

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ko
posted by   at 13:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大生病院
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