2018年03月30日

認知症地域医療・介護ネットワーク研修会 認知症地域医療・介護ネットワーク研修会

あさひ病院認知症疾患医療センターでは、埼玉県西部医療圏域内で認知症に関する地域の医療連携と調整機能を担当しています。センターでは、認知症疾患に関する地域の医療・福祉・介護関係者の連携向上を目的に研修会を開催しました。
研修会では、センター長の新弘一先生から「あさひ病院認知症疾患医療センターの実績報告」の講演を行いました。そして、特別講演として東京医科大学の高齢総合分野教授 櫻井博文先生から「認知症患者と家族を地域で支えるには」と題してご講演を賜りました。
櫻井先生から東京医科大学が中心となって新宿区の認知症支えるネットワークを紹介していただきました。
西部医療圏においてもあさひ病院が中心となり、増え続ける認知症の患者さまが住み慣れた地域で安心して生活を継続していくため医療・看護・介護が切れ目なく提供ような仕組みを構築したいと思っています。
多数の医師、コメディカル、福祉・介護関係者の皆様方が集まっていただき、有意義な研修会となったと思います。また、講演終了後には、情報交換会の場を設け、顔の見える連携を構築する場として活用していただきました。

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ko
posted by   at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 尚寿会より
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