2016年06月30日

認知症医療連携協議会

あさひ病院認知症疾患医療センターでは、埼玉県西部医療圏域内で認知症に関する地域の医療連携と調整機能を担当しています。増え続ける認知症の患者さまが住み慣れた地域で安心して生活を継続していくためには、数量的に限られている医療・看護・介護・福祉が個々に支援をしているのではなく、相互に切れ目無い医療on看護on介護が提供されなければなりません。

センターでは認知症医療連携協議会を年2回開催し、研修会や症例報告検討会などの情報共有の場を作り、また「(顔のわーい(嬉しい顔))見える連携」を通じて、地域全体の認知症対応力向上を目指しております。

6月27日に平成28年度第1回協議会をシンポジウム形式で開催しました。シンポジウムに先立ち、当院精神科科長の田中医師から高齢者の精神疾患について講演ペンを行いました。続いて連携医療機関の所沢慈光病院と入間市福祉部高齢者福祉課をシンポジストに招き、『緊急性』のテーマにお話しいただきました。会場からも、立場の違いによる緊急性の異なる捉え方の意見も出て、なるほどひらめきといった気づきもありました☆
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(なる)

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