2016年02月25日

医療連携協議会

昨日あさひ病院認知症疾患医療センターでは、地域の福祉関係者や地域包括支援センターと行政職員を迎えて『医療連携協議会』を開催しましたぴかぴか(新しい)

昨年4月より埼玉県認知症疾患医療センターに指定を受けてのほぼ1年間。まずは当院センター長の大島院長より診療実績の説明をいたしました。続いて所沢市高齢者支援課・入間市東藤沢地域包括センター・狭山市富士見狭山台地域包括支援センター・石心会介護支援センターの職員より取組みの紹介や事例報告を発表いただきました。

2回目となる今回からはシンポジウム形式にして、シンポジストや出席者の会場全体で議論ができるように構成を工夫してみましたわーい(嬉しい顔)。その結果、議論を通じて各々の立場でのご意見もあり、これから連携をさらに深めていけるきっかけになる予感がしましたひらめき
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司会の新副院長からは認知症のスケールである『1分間テスト』の紹介もいたしました。
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最後に次年度に繋がるように協議会のテーマとシンポジスト募集のお願いをさせていただきましたグッド(上向き矢印)
ご希望がございましたら、センターまでご連絡ください。

最後にお忙しい最中に登壇いただきましたシンポジストの皆様、ありがとうございました。

(なる)
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