2015年12月18日

SSC(尚寿会主任コミュニティ)の開催

12月18日に今回で10回目の開催となったSSCが行われましたわーい(嬉しい顔)
SSCは元は大生病院の主任コミュニティがきっかけで今では尚寿会全体の各施設の主任たちが「コミュニティ」という「場」で自由に意見を交わし学びながら横断的なコミュニケーションを育むところとして発足しました病院現在は業務連携推進室の中村室長が主導となり、開催されている会ですぴかぴか(新しい)
SSCとしては今年の3月より主に業務終了後に月1回ペースで開催してきて、夏にはOFF会なども開催し、職員同士の交流の場としての役割を担っていますパンチ普段のSSCの場は業務終了後という時間帯もあり、また、中村室長の提案により参加者は私服での参加で”楽しむ気持ち”をもって会に参加しています揺れるハート
SSCにはグランドルールがあり
1.積極的に学ぼう
2.思い切って発言しよう
3.でも他人の話もよく聞こう
4.守秘義務

ルールに乗っ取って堅苦しい場ではなく、お互いをニックネームで呼び合うなど非常に和やかなムードの中で話しやすい環境が作られていますわーい(嬉しい顔)
また会の開催後はmemorandumという広報誌風にまとめたものを参加できなかった職員にも配信しています。
参加できなかった方もどんなことしていたのか、具体的な内容や雰囲気がわかりやすい形でまとめられていますカメラ
これまでに配信されたmemorandumの一部をご紹介しますメモ
SSC-memorandum-Vol.1.jpg
SSC-memorandum-Vol.9.jpg
↑写真をクリックすると別画面で大きく表示されます

また先日開催されたSSCの様子も合わせてご覧くださいるんるん
今回のテーマは『伝えるためのコミュニケーションワークショップ』
DSC06308.JPG
まずは円になり、各々の”今年の漢字1文字”を決定します。
それを通じて隣の方と自己紹介や一年を振り返り文字の意味などを伝えあいますひらめき
DSC06280.JPG
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続いての課題は”ブラインド・ウォーク”目隠しをしたパートナーに障害物がある迷路をいかに言語で的確に伝え、誘導を行えるかがく〜(落胆した顔)
いざ実践ですあせあせ(飛び散る汗)
DSC06288.JPG
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指示している側が左右を混乱してしまっていたり、あと3歩といっても指示者よりも歩幅が小さかったり、思っている場所に行ってくれなかったり、障害物にぶつかってしまったりと見ている側は大笑いわーい(嬉しい顔)でもやる側は怖いのと混乱でプチパニックがく〜(落胆した顔)
ここまで来ると身体を使ってきたのか自然な笑みにも変わってきていたり、道具の片づけや他者との交流にも声がかけやすくなったりと距離感が縮まってきているが感じられてきます揺れるハート
最後はうす〜いビニールシートを使って”伝わり方”を体感しますイベント
ピーンと張ったシートでは向かい合う相手になかなか波が伝わりません。途中で途切れてしまいます。
でも緩めるとどうでしょう・・・
大きな波霧となって相手まで届きましたexclamation軽いどよめきですダッシュ(走り出すさま)各々体感し、みな共同で実践します。波体験したあとは不思議体験るんるん
いっせいに大きく作った波の中にみんなで潜りますぴかぴか(新しい)なんとそこにはドーム状に固定されたビニールシート。中に入った職員は子どものように無邪気にはしゃぎます黒ハート熱を発生させると今度は宙に浮いていくシートひらめき
DSC06301.JPG
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なんとも不思議体験に遭遇し、集団でいたことでまた一つとなりにいる人との壁が小さくなり輪を感じさせてくれますぴかぴか(新しい)
今回は日中に開催した初めてのSSCということもあり、導入の意味合いが強かったと思います。参加した方は今回を通じて色々と感じることができたのではないかと思います。緊張した状態では伝わらない。頭も体も心もほぐした状態でないと伝わらないことがある。まさに体感しながら学ぶことができたと思いますわーい(嬉しい顔)
DSC06311.JPG
(なみ)
posted by   at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 尚寿会より
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