2015年12月02日

第3回尚寿会リハビリテーション研究会

11月27日(金)の17:00から第3回尚寿会リハビリテーション研究会が開催されましたるんるん
リハビリテーション研究会は尚寿会学術大会がない年に行われていますぴかぴか(新しい)

今回開催にあたり、実行委員長の大生病院の理学療法士 野さんにコメントをいただきましたので掲載いたします。

11月27日(金)に大生病院リハビリテーション室にて、第3回尚寿会リハビリテーション研修会が開催されました。この研修会は、2年に一度各施設のリハビリテーションスタッフが日頃の成果を発表することで、お互いの知識・技術の研鑽を図ることを目的に開催しています。今年のテーマは、『地域』〜リハビリテーションの可能性〜でした。
当日は業務時間外にも関わらず、各施設の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士のほぼ全療法士に加え、理事長先生をはじめ多くの先生方、看護科の方にも参加して頂き、約140名にもなる盛大な会となりました。
一般演題は大生病院A棟とB棟で2演題、あさひ病院、介護老人保健施設 愛、在宅サポート21狭山、大生水野クリニックから1演題ずつ、計6演題が発表されました。
特別講演は、理事長先生に『地域の方々がリハビリテーションに望むもの〜そして私が望むもの〜』という演題で講演して頂きました。今回は、リハビリ科の中でアンケートを行い、理事長先生にどのようなお話聞きたいのか意見を募りこのような演題となりました。リハビリ科へ望む理事長先生の想いを聞ける貴重な機会となり、より一層今後の業務に身が入ります。
大会実行委員長 大生病院 リハビリテーション科
 理学療法士 野


<当日の様子>

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【第1演題】介護老人保健施設 愛 冨田 亞佐子
「在宅復帰困難者に対しての関わり」〜在宅生活を継続する為の条件をふまえて〜
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【第2演題】あさび病院 池田桃子
「あさび病院での精神科作業療法によるBPSDへの効果」〜これからの認知症リハビリを考える〜
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【第3演題】大生病院B棟 江口舞
「狭山市のコミュニティ調査」〜リハビリスタッフの視点から〜
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【第4演題】サポート狭山 大久保美沙
「活動・参加へ向けた訪問リハビリの取り組み」
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【第5演題】大生病院A棟 成瀬和人
「認知症患者におけるエピソード記憶に比較して感情は遷延化する事の実証
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【第6演題】大生水野クリニック 大谷明香
「膝関節不安定性に対して、青竹踏みエクササイズの有用性」〜動的アライメントの変化に着目して〜
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【特別講演】 尚寿会理事長 寳積 英彦
「地域の方々がリハビリテーションに学ぶもの」〜そして私が望むもの〜
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【表彰】
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【受賞者】
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【発表者】
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【実行委員】
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当日は各施設ともに非常にレベルの高い演題発表で聴きごたえ、見応えのあるものとなりましたexclamation会場からの質問も多くあがり、他部門からの質問や助言なども含め活気あふれる大会でしたぴかぴか(新しい)
また当日に参加者からの投票を行い、優秀演題の選出も行わせていただき、見事に3演題が選ばれましたひらめき
奨励賞には大生水野クリニックと大生病院A棟が、理事長賞はサポート21狭山となりましたexclamation×2
今後もリハビリテーション科は自分達目線だけでなく、地域など患者様、利用者様、そしてご家族目線から、目標の共有とセラピストの自己学習、相互学習を通して総合セラピストになれるよう日々切磋琢磨していきますexclamation
(なみ)
posted by   at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 尚寿会より
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