2015年09月01日

防災の日

本日9月1日は防災の日です。どうして9月1日が防災の日なのでしょうか??
大正12年の9月1日に震度7の大地震が関東地方を襲い多くの尊い命を失いました。
防災の日はこれを教訓として、行政はもとより広く国民が災害についての認識を深めると同時に、こうした災害に対する備えを強化し、災害の未然防止と被害軽減に繋げることを目的として昭和35年に閣議決定がされました。
東日本大震災以降、日本各地で噴火、台風、暴風雨などの自然災害が頻発しているように感じます。
嫌でも防災に関する国民意識は高まりつつあります。
尚寿会としても、以前より行っている各施設での防災訓練や消火栓操法訓練の継続は当然として、防災倉庫の設置、ライフラインの確保として井戸の掘削、かまどとして使用可能なベンチの設置等の対策を進めております。
そして各施設でBCP(事業継続計画)委員会を立ち上げ、有事に備えた準備を行っております。
BCP(事業継続計画)とは、防災マニュアルが有事の際の患者様、職員の安全を確保する目的であるの対し、人命確保、被害軽減の他にも『医療機能継続と早期復旧』を目的とした計画です。
尚寿会は地域密着型の医療法人であり、有事の際には外来患者様、入院患者様、入所者様だけでなく、地域の方々の受け皿になる必要があり、使命でもあると考えます。
これからも地域への医療看護介護の提供とともに、地域の防災、安全確保を意識した対策にも努めてまいります。 (熊☆)

航空写真s2012.jpg
posted by   at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 尚寿会より
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