2015年08月28日

保険医療2035シンポジウム

保険医療を取り巻く社会環境は、日々大きな変化を遂げていますひらめき
医療制度の構築には長い時間が必要と云われていて、皆さんご存知の「診療報酬改定」は2年に1度ありますが、超スピードで進む少子高齢化対策には長期的視点での計画も準備しておく必要があると思います。

この度、厚生労働省が主催する『保健医療2035シンポジウム』が開催されました。テーマが2035年という、かなり先の将来にあるべき保健医療を見据えた提言を行うという内容に興味深々で出席してきましたわーい(嬉しい顔)
厚生労働省の現役若手官僚や診療最前線の医師、学識者で構成された提言をまとめたメンバーは、2035年頃に後期高齢者となる団塊Jr世代手(グー)。自由闊達な議論と熟考熟慮の末にまとまった提言は、コチラでダウンロードできますひらめき

開会挨拶は塩崎厚生労働大臣。
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パネリストの皆さんは、医療業界で第一線の著名な先生方。
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(なる)


posted by   at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 尚寿会より
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