2015年05月22日

さくら

桜には『精神の美』『優れた美人』『純潔』などの花言葉があります。
そんな桜ですが、尚寿会の院庭にも数多くの立派な桜があります。これは前理事長のお父様である寳積栄先生(大先生と呼ばれていました)が、入院されている患者様が気軽に花見ができるようにと植樹を発案されたそうです。その桜はとても立派なものとなり、今では毎年華やかに花が咲き、患者様や私たち職員を温かく見守ってくれています。
そして、前理事長の意向で、先日新たに4本の桜が植樹されました。またいつの日か華やかに花が咲き、尚寿会を見守ってくれるのでしょうね。(クロ)
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約30年前の病院正面です(現在の大生病院A棟)

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20年前の大生病院のパンフレットです。桜がまだ今ほど大きくないのが分かります。

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桜が植樹される前は、このように近隣の公園にバスで花見に行かれていたそうです。

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先日4本の桜を新たに植樹しました。

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今ではこんなに華やかになりました。
posted by   at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 尚寿会より
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