2015年03月09日

老健 愛 学術大会 〜その人らしく、愛らしく〜

3月6日(金)第2回老健愛の学術大会が開催されました。
今回のテーマは
『その人らしく、愛らしく』

その方の尊厳と個性を尊重し、愛ならでということを主題にこの1年間研究を進めてまいりましたわーい(嬉しい顔)
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当日は業務終了後という時間にも関わらず、約80名ともなる人数が集まり盛大な会となりましたぴかぴか(新しい)学術大会の準備では通常業務に加えて慣れない研究ということで、不安や葛藤など様々入り混じる中、この一年頑張ってまいりましたるんるん
また当日は副理事長をはじめ、あさひ病院の看護部長、大生病院の副看護部長も足を運んでいただき、良い緊張感と活気を与えていただきましたわーい(嬉しい顔)

演題発表
特別講演  愛における、「なごみ食」の取り組み               栄養科
      〜 一人一人が笑顔になれる新しい食形態を目指して 〜
第1演題  下肢浮腫改善の炭酸浴効果                    3階
第2演題  在宅生活を継続するための条件                  リハビリ
第3演題  どのような工夫をしたら毎日の  
          レクリエーションが行えるようになるのか         1階
第4演題  充実した時間を過ごしていただくために              通所
第5演題  低体温と冷えに関する研究                    2階


<施設長挨拶>
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<栄養科特別講演>
愛栄養科は昨年行われた尚寿会の第6回学術大会で見事に理事長賞を受賞いたしました。その内容を少しでも多くの方に知っていただきたく、特別講演をお願いいたしました。内容では「なごみ食」の新たな挑戦の部分も垣間見え、これからがまた楽しみとなる発表でした。
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<3階発表>
お風呂に入れると気持ちのよい、あの炭酸水の効果についての研究発表をしていただきました。
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<リハビリ発表>
通所リハと入所者とをADL,認知、家族の有無などの差異から在宅生活を継続するための条件を見い出してくれました。
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<1階発表>
通常業務に加えてレクリエーションを行う課題に対していかに取り組んだかを発表してくれました。
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<通所>
一人の利用者様が作業を通じて良くなっていく過程を症例発表という形で発表してくれました。
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<2階発表>
しょうがに着目し、その効果について4か月にも及ぶ長時間の研究の発表をしていただきました。
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どの発表も実に老健らしく、テーマに沿った内容で昨年よりもさらに充実した大会となりました。施設長や副理事長からも今後も継続できるといいですねとの言葉を頂戴し、これからも利用者様のために、そして個人の研鑚のためにも続けていけたらと思っておりますわーい(嬉しい顔)
※ また内容についてお聞きしたいこと等あれば、抄録などもありますので、愛の職員までお声をかけていただけたらと思います。
(なみ)
posted by   at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 老健 愛
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