2014年09月24日

院内研修会

医療機関では一般企業よりも頻繁に職員対象の研修会、勉強会を行っています病院
内容は、全職員を対象とした研修会だったり、看護科やリハビリテーション科で行われる職種毎の専門的な勉強会であったり、役職者を対象とした研修会であったりと様々ですひらめき
患者様の命を預かる医療従事者にとって、新しい知識の習得や共有する場は大切だと常に感じますダッシュ(走り出すさま)
今日は認知症認定看護師を講師として、全職員を対象とした研修会を行いましたぴかぴか(新しい)
テーマは「認知症の方との関わり方」です病院
研修の中で『イネーブリング』という単語を知りましたひらめき
後押しする、支えの手といった意味があるようですが、ただ単に介助するというだけの意味では無いようですダッシュ(走り出すさま)
介護やケアといった言葉より意味の深い単語だと感じますダッシュ(走り出すさま)
認知症の人の「できなくなったことを見るのではなく、まだできるところを見て欲しい。私たちは日々の小さな達成感を得られるような支援が欲しい。」
46歳でアルツハイマー型認知症と診断されたクリスティーン・ボーデンさん(オーストラリア在住)の言葉だそうですぴかぴか(新しい)
著書「私は誰になっていくの?」も読んでみようと思いますダッシュ(走り出すさま) (熊☆)

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posted by   at 16:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 尚寿会より
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