2019年06月20日

6月20日(木)6月尚寿会ネットワーク勉強会開催

2019年6月20日(木)に6月の尚寿会ネットワーク勉強会を行いました。
今回の勉強会のテーマは「地域医療における薬剤師の役割〜過去と未来 医療の変化と共に〜」です。
発表者は、大生病院薬剤科 老年薬学認定薬剤師 春木秀章です。
●薬剤師はなぜ生まれたの? ●求められる医療の変化●薬剤師による地域医療とは何か について解りやすく発表していただきました。
いつも尚寿会ネットワーク勉強会にお越しいただき、ありがとうございます。

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ぴかぴか(新しい)老年薬学認定薬剤師(日本老年薬学会公認)とは?
高齢者が増加し、地域包括ケアシステムが推進される中、薬剤師も在宅医療を担う一員として活躍することが求められています。老年症候群の主要な症状(誤嚥、転倒、せん妄、認知症、排尿障害、寝たきり、褥瘡など)を有する患者への薬学的管理・指導をすることや、多剤処方や重複投薬・相互作用等、薬物関連問題を抑制するために処方の見直しに関して医師に提言すること、チーム医療の中で提案や調整を行うことなどの求めに対応する薬剤師です。
(KO)
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