2019年01月04日

2019年頭のご挨拶

ぴかぴか(新しい)明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
元旦から晴天晴れ晴れに恵まれ総合リハビリセンターから見える富士山を眺めながら、理事長の年頭挨拶で今年も仕事始めがスタートしました。
2019年という年は平成という時代が終わり、新たな年号が始まります。
本年は、4月働き方改革の施行、5月今上天皇が退位され、皇太子さまが新天皇に即位されることによる年号変更・祝日10連休、7月参議院議員通常選挙、10月消費税10%に引き上げが行われ慌ただしい一年が予想されます。また、医療介護業界では、少子高齢化、医療費抑制などによって、近年はさらに病院の経営は厳しさを増してきます。
このような中、理事長の年頭の挨拶で職員に向けて尚寿会グループ方向性を示していただきました。
ほんの少しでも魅力のない組織・企業・法人は確実に衰退します、当法人の存在価値を更に職員一人ひとりが認識しなければなりません。
今年私達の使命は正しい慢性期医療を提供することです。超急性期から在宅までの循環の中で当法人がしめる慢性期医療は重要です。当法人が地域医療・介護・福祉の基盤であると自信と誇りをもって働いていきましょう。
理事長を筆頭に尚寿会グループは、職員全員が同じ目的に向かって努力し躍進してまいる所存です。
地域の皆さま、関係機関の皆さま宜しくお願い申し上げます。

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ko
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